先日、シーリングライトのカバー内に溜まった小さな黒い虫を取り除こうとカバーを外したところ、

このように留め具が経年劣化でバッキバキに折れてしまい戻せなくなってしまいました。

カバー無しでも使えなくはないですが、電気をつけるたび某大佐のように「目がぁ~!」とうめき声を上げそうなので新しい物を購入することにしました。

NECのHLDC08208という製品です。

設置してみた

設置はとても簡単で、専用のアダプタを引掛金具にひねって取り付けたあと、本体を2回ぐっと押し上げるだけでした。

ドライバー等の工具は不要です。

1回押し上げるだけだと、「それでも天井に設置する器具か?」というくらいグラつきます。

2段階に分けて爪ロックがかかる、という感じで、1回目は仮止め、2回は本止め、という感じでしょうか。1回目でも落下はしないでしょうが…。

全体の設置手順自体は簡単なのですが、それぞれの手順はもっと色分けして強調したり改善の余地ありだと感じます。

ちょっと眩しい

カバー内のLEDはこのように散りばめられています。

カバーで減光されていても「点」の集合なので、「面」で発光する蛍光管と比べると目に刺さります。

あまり天井を見上げないようにしたいかな。

総評

LEDの特徴だからかは分かりませんが、光が直進的で眩しいのは気になりますが、約6,000円で調光・調色機能がついているシーリングライトというのはコスパに優れた良い製品なのだと思います(薄すぎる感想)。

今後の評価は耐久性次第ですね。

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